豊橋の新定番土産!地元企業コラボが生んだ豊橋の新名物
株式会社お亀堂(以下、お亀堂)は、人気チョコレート菓子「ブラックサンダー」とのコラボ商品『ブラックサンダーあん巻き』が、「JR東海調べ・2026年2月 豊橋駅おみやげ人気ランキング」で第1位を獲得したと発表した。
『ブラックサンダーあん巻き』はブラックサンダーの主力工場がある愛知県豊橋市で、創業70年以上の老舗和菓子店であるお亀堂と有楽製菓が共同開発。和菓子とチョコレート菓子という一見相反する食感を融合させた挑戦的な商品として誕生し、テレビやSNS、口コミを通じて人気を拡大した結果、発売から1年半で100万個の売上を達成した。
2017年の発売以来、累計販売数は500万個を突破し、豊橋市を代表する土産として人気が高まっており、同市の魅力発信にもつながっている。
“ザクザク×もちもち”の新食感が支持を獲得
『ブラックサンダーあん巻き』の最大の特徴は、あん巻きのもちもちとした生地と、ブラックサンダー特有のザクザク食感を組み合わせた独自の味わいだ。開発ではチョコレートの風味と和菓子らしさの両立に苦労したものの、細かな調整を何度も重ねた末に新感覚スイーツとして完成した。
お亀堂によればトースターで温めることで、表面はカリっとして中はとろける食感になるとしており、おすすめな食べ方だとしている。
同商品の内容量は4個入りで、価格は税込み1,280円。お亀堂直営店(岩田店、藤沢店、カルミア店、直売店、アピタ店、田原店)や豊橋駅キヨスク、道の駅とよはしなどで販売中だ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社お亀堂のプレスリリース
https://okamedo.jp/2021-10-10/