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2026年10月29日(木)
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煎り酒をヒントに開発された「マイクポップコーン オリジナル 極みだし味」新発売

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煎り酒をヒントに開発された「マイクポップコーン オリジナル 極みだし味」新発売

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定番の「バターしょうゆ味」を越える新商品誕生
カルビーグループのジャパンフリトレー株式会社は、同社の看板商品である「マイクポップコーン」シリーズより、「煎り酒」から着想を得た「オリジナル 極みだし味」を8月29日(月)より全国発売すると発表しました。

1957年に日本初の袋入りポップコーンとして誕生した「マイクポップコーン」は、定番となった「バターしょうゆ味」をはじめ「プラスファイバー うすしお味」や「マイクプレミアム キャラメルポップコーン」など、バラエティー豊かな商品を発売してきました。

この度、65年にわたるブランドの集大成として「バターしょうゆ味」を凌ぐヒット商品を開発すべく、3年の歳月をかけて完成させたのが「マイクポップコーン オリジナル 極みだし味」です。

マイクポップコーン
「塩味とうま味」の絶妙なバランスが特徴
コロナ禍による健康意識の高まりに伴い、ノンフライで食物繊維が豊富なポップコーンの売り上げが伸びています。

市場の更なる成長を予想し、ジャパンフリトレー株式会社はポップコーン市場を牽引するリーディングカンパニーとして、新たな商品開発に注力してきました。

同社が商品開発のヒントとして目をつけたのが「煎り酒」です。

梅干しと鰹節を日本酒で煮詰めた「煎り酒」は、現在のようにしょうゆが定着していなかった室町時代から、調味料として利用されていました。

この調味料を参考に「塩味とうま味」の絶妙なバランスにこだわって完成させたのが「マイクポップコーン オリジナル 極みだし味」です。

岩塩の塩味、鰹節と酒のうま味に梅の酸味が加わることで、すっきりとした味わいが楽しめます。

同商品の内容量は50g、希望小売価格はオープン価格となっています。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ジャパンフリトレー株式会社のプレスリリース
https://www.fritolay.co.jp/
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