抹茶やほうじ茶、味噌の粉末化技術に注目
RX Japan合同会社は、2026年11月11日から11月13日までの3日間、東京ビッグサイトで第13回「“日本の食品”輸出 EXPO WINTER」を開催する予定だ。
「“日本の食品”輸出EXPO」は日本の食品輸出に特化した商談展で、今回は抹茶やほうじ茶、味噌などの粉末化技術を活用した製品の出展に注目が集まっている。
2026年上半期の農林水産物・食品の輸出額は前年同期比10.9%増の8977億円となり、過去最高を記録。海外での抹茶ラテやスイーツ人気を背景に、粉末状のお茶の需要が拡大。軽量で輸送効率や保存性に優れる粉末化は、原料本来の魅力を損なうことなく日本食を海外展開できる技術として期待されている。
「Miso Powder ORIGINAL」などを出展
同商談展の会場には、京都府産の一番茶を使用した株式会社西出旭松園の「抹茶 天旭」や、宇治産茶葉を使用した株式会社清泉園本店の「ほうじ茶パウダー」などが出展される。
また、有限会社せいは味噌の風味や発酵由来の旨味を生かし、肉料理やパスタなどの仕上げに使用する粉末調味料「Miso Powder ORIGINAL」を出展する予定。開催時間は各日10時から17時まで。会場は東京ビッグサイト東7ホールとなる。
(画像はプレスリリースより)

RX Japan合同会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002209.000026157.html