日本食品コンテンツ
2026年10月29日(木)
 日本食品コンテンツ

一正蒲鉾、『うな次郎』などの練り製品の海外輸出を本格化

新着ニュース30件






























一正蒲鉾、『うな次郎』などの練り製品の海外輸出を本格化

このエントリーをはてなブックマークに追加
世界市場で「うな次郎」と「フィッシュナゲット」を展開
うな次郎
一正蒲鉾株式会社が5月から全世界に向けて、練り製品『うな次郎(FROZEN COOKED FISH CAKE UNAGI FLAVOR)』と、『フィッシュナゲット(FROZEN DEEP FRIED FISH CAKE)』の本格輸出を開始した。

『うな次郎』は魚のすり身を使用し、本物のうなぎ蒲焼きのような味や食感などを再現した練り製品で、うなぎを一切使用していないにもかかわらず、再現度が高いことからテレビでも取り上げられ話題となっている。

これまで既に国内で親しまれてきた商品を海外市場向けに、独自アレンジができるよう、『輸出うな次郎』としてリニューアル。寿司や和食メニューの需要が高まる中、アジア・中東・北米を中心に販路拡大を目指す。

新潟県で製造、賞味期限は1.5年
うな次郎
『フィッシュナゲット』はスケソウダラのすり身を原料とし、鶏肉の唐揚げのような食感に仕上げた冷凍揚げ物商品だ。国内で好評の「お魚ザンギ」を、海外向けにより食べやすいサイズにリニューアル。2024年から米国で実施された試験販売を経て、今回の全世界向けの展開に至った。

ガーリックとジンジャーによる味付けが特徴で、ライトスナックやおつまみに適しており、健康志向が高まる海外の食シーンにアプローチする。

いずれの商品も新潟県で製造。賞味期限は1.5年で、『輸出うな次郎』は内容量が55g×24、『フィッシュナゲット』は1kgとなっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

一正蒲鉾株式会社 プレスリリース
https://contents.xj-storage.jp/


Amazon.co.jp : うな次郎 に関連する商品
  • 日本食の「粉末化」に注目!「“日本の食品”輸出EXPO」を11月に開催(10月28日)
  • デイブレイク、食品の海外展開を支援する新会社「Blue Polaris」を設立(10月21日)
  • 「指圧」に「北海道」!?名称と品種が交差する日本と世界のかぼちゃたち(10月17日)
  • 小嶋総本店、ノンアルコールSAKE「囃子 -HAYASHI-」を発売(10月14日)
  • 「mitaseru」がシンガポールで越境EC販売、日本の名店の味を世界へ(10月13日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->